八千代市に住むすべての皆様が、世代を超えて豊かに生活できる環境づくりを目指し、医療・教育・防災・生活支援など多岐にわたる分野で改革を進めてまいりました。
これまでの確かな実績をご紹介いたします。
日々の生活の安心から、未来を担う子どもたちの育成、そして万が一の備えまで。皆様の声に耳を傾け、形にしてきた代表的な取り組みをご報告いたします。
子育て世代の皆様が、より一層安心して大切なお子様を育てられる環境を整えるため、子ども医療費助成の拡充に継続して取り組んでまいりました。以前は「中学校3年生まで」が対象でしたが、段階的な拡充を進めた結果、現在では高校卒業まで(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の「入院・通院・調剤」すべてが助成対象となっております。これにより、ご家庭の経済的負担を大きく軽減し、切れ目のない手厚い子育て支援を実現しました。
AI型教材の導入により、個々の習熟度に合わせた学習を支援しています。
小中一貫の義務教育学校の開校や、全普通教室へのエアコン設置を完了しました。
小学校の約半数に「放課後子ども教室」を開設しました。
年齢を重ねても、住み慣れた地域で健やかに、そして不便なく生活していただくことは市政の重要なテーマです。日常のお買い物に困難を感じていらっしゃる高齢者の方々を支援するため、八千代市は(株)カスミ様と包括的な協定を締結。新鮮な生鮮食品や生活に欠かせない日用品を積んだ軽車両の「移動スーパー」が市内各地域を定期的に巡回し、お買い物の楽しさと利便性をお届けしております。
お仕事や家事など、日々の生活でお忙しい市民の皆様の利便性を飛躍的に向上させるべく、行政手続きのデジタル化を推進いたしました。お手元のスマートフォン決済アプリ(PayPay等)をご利用いただき、ご自宅に届いた納付書のバーコードをカメラで読み取るだけの簡単な操作で、市税や国民健康保険料のお支払いが完了します。市役所や金融機関に出向くことなく、24時間スムーズに納付いただける環境を整えました。
近年激甚化する自然災害から、市民の皆様の尊い命と暮らしを守ることは市政の最重要課題の一つです。こうした取り組みが実を結び、国土交通省が全国から厳選して発表した「防災道の駅」に、「道の駅やちよ」が見事、千葉県内で唯一選定されました。いざという災害時には広域的な復旧・復興の拠点として機能するだけでなく、平時には市民の皆様が楽しみながら防災について学べる「防災学習機能」を備えた施設へと進化を続けています。
誰もが犯罪の不安を感じることなく、昼夜を問わず安心して街を歩ける環境づくりを強力に進めています。駅周辺の人通りの多いエリアや、過去に犯罪発生件数が見られた地域、交通量の多い幹線道路、そして何より子どもたちが毎日通う「通学路」の安全確保を最優先事項として位置づけました。こうした重点箇所を中心に防犯カメラの設置件数を大幅に増設し、「見守る目」を増やすことで、地域の防犯力と抑止力を劇的に強化いたしました。